プロジェクト

プログラム

第16回歴史都市防災シンポジウムの開催について

文化遺産や歴史都市を自然災害や人災等から守ることについては、まだまだ早急に解決すべき課題が多いのが現状です。立命館大学歴史都市防災研究所では、2022年度も「歴史都市防災シンポジウム」を開催し、文化遺産や歴史都市の防災に関する討議を行います。奮ってご参加ください。

日時

2022年7月24日(日) 10:30~17:20

場所

立命館大学 衣笠キャンパス 敬学館 + オンライン(Zoom)
※今後の社会状況によってはオンラインのみとする可能性があります。

〒603-8577 京都府京都市北区等持院北町56-1
*アクセスマップ(衣笠キャンパス)
*衣笠キャンパスマップ(敬学館:20)
※駐車・駐輪スペースがございませんので、公共交通機関をご利用ください。

主催

立命館大学 歴史都市防災研究所

参加費

無料

参加方法

事前登録制 {申込締切:7月14日(木)正午}

  • 氏名
  • 所属
  • メールアドレス
  • 参加方法
  • CPD証明書発行希望の有無

を申込フォームにご入力の上、送信ください。7月14日以降、Zoom会議のURLをご連絡いたします。
申込はこちら(Google Forms)から

プログラム

10分発表、10分討議、20分で終了

時間 特別講演(A会場(KG009))
10:30~12:00 「災害文化遺産としての日本の禹王遺跡とその意義」
植村 善博 氏(佛教大学 名誉教授)
時間 A会場(KG009) B会場(KG108) C会場(KG208)
13:00~14:20 A1. 地震災害 B1. 火災 C1. 防災計画(1)
14:40~16:00 A2. 水害 B2. 災害リスク(1) C2. 防災計画(2)
16:20~17:20 A3. 建築計画 B3. 災害リスク(2) C3. データベース

詳細プログラムはこちら(PDFファイル)から

 

建設系CPD協議会ロゴマーク本シンポジウムは、土木学会継続教育認定プログラム(JSCE22-0722)です。建設系CPD協議会のホームページにも掲載されており、日本建築学会など各種団体で相互承認可能な場合がありますので、ご自身でご確認下さい。
なお、土木学会で証明する単位が、各団体のルールにより認められない場合もあります。

建設系CPD協議会のページへ(別ウィンドウ)

※オンライン参加でシンポジウムの証明書を希望の方は、終了後にお送りする 【受講証明書発行依頼書 】に必要事項と共に受講して得られた学びを100字以上で記入頂き、シンポジウム事務局までお送り下さい。対面参加の場合、当日会場にてお渡しします。

 

お問い合わせ先

歴史都市防災研究所 シンポジウム事務局
〒603-8341 京都市北区小松原北町58番地
TEL:075-467-8801(平日9:30-17:00)
FAX:075-467-8825
E-mail:heritage@st.ritsumei.ac.jp