近な地域の災害や犯罪、事故の危険性を知り、いざという時に逃げられる場所を調べておくことは、とても大切です。見通しの悪い交差点では交通事故が起きやすいとか、暗くて人通りの少ない道では犯罪が起きやすいとか、川の近くは洪水の危険があるなど、地図を持って大人と一緒に歩いてみると、きっといろんな発見があると思います。危ないところや、どこに逃げれば安全かを考えながら、地図を作ってみましょう。写真を貼ったり、絵を描いたり、色をぬったり、楽しく工夫したみなさんの素敵な地図の応募を待っています!コンテスト入賞者には副賞が、また地図を送ってくれた全員に参加賞のプレゼントがあります。くわしくは、ホームページをおうちの人と読んでくださいね。

 

 

「首里城正殿等で発生した火災事故について」

里城正殿等で発生した火災事故は、文化遺産防災の必要性を改めて痛感した大変衝撃的な事件でした。首里城は地元の方々を始め広く国民に愛され続け、様々な活動の舞台に使われ続けてきました。今回の火災は、文化遺産の持つ意義や意味を改めて世に問う事件であったとともに、それらを守ることの重要性を広く再認識するきっかけとなりました。