広報 (新聞掲載記事・研究会案内)

【企画展示・イベント】NPO法人防災デザイン研究会30周年記念展/東日本大震災15年シンポジウム

2026年1月14日(水)~3月25日(水)の期間、歴史都市防災研究所ではNPO法人 防災デザイン研究会(ADD)主催の企画展示、NPO法人防災デザイン研究会30周年記念展「防災研究者とデザイナーの共同研究の30年『あまねく・うつくしく・わかりやすく』をめざして」が開催されます。
また、展覧会に関連して、2026年3月11日(水)には東日本大震災15年シンポジウム「来るべき南海トラフ地震にデザインの力をどう生かすか」を当研究所共催にて開催いたします。
展示・シンポジウムともにどなたでもご参加いただけますが、シンポジウムは事前申込制です。みなさまのご来場をお待ちしております。

防災研究者とデザイナーの共同研究の30年「あまねく・うつくしく・わかりやすく」をめざして

  • 概要

近年、地震・津波・風水害など自然災害が頻発し、私たちの暮らしは危機にさらされています。こうした状況で、災害への備え、被害軽減、復旧・復興を支えるデザインの役割はこれまで以上に重要です。
防災デザインは、単なる情報伝達にとどまらず、人々の意思決定や行動を導き、いのちと暮らしを守る総合的な取り組みです。避難誘導サインやハザードマップ、災害時のコミュニケーション、地域防災計画、被災者の生活再建を支える仕組みづくりなど多岐にわたります。
本展では、阪神・淡路大震災(1995年)の翌年、防災研究者とデザイナーの協同研究から始まった「防災ピクトグラム研究会」を母体に、正確な情報をわかりやすく届ける“伝わるデザイン”を軸に活動してきたN P O 法人防災デザイン研究会(Alliance for Disaster Reduction Designs)の30年にわたる取り組みと成果を紹介し、防災デザインの意義と今後に向けた可能性をご来場の皆さまとともに考える機会としたいと思います。

  • 会期

2026年1月14日(水)~3月25日(水)

  • 会場

立命館大学 歴史都市防災研究所 1F 展示室

  • 開館日時

歴史都市防災研究所の開館時間に準じます。
9:30~17:00 平日のみ(土日祝休館)

  • 入場料

無料

  • 主催・協力

主催:特定非営利活動法人 防災デザイン研究会(ADD)
協力:立命館大学 歴史都市防災研究所(R-DMUCH)

東日本大震災15年シンポジウム「来るべき南海トラフ地震にデザインの力をどう生かすか」

  • 日時

2026年3月11日(水) 13:30~16:30(13:00開場)

  • 会場

立命館大学 歴史都市防災研究所 地下1F カンファレンスルーム

  • 参加料

無料

  • 参加方法

要申込み(先着順)定員60名
申込みはMicrosoft forms(リンク)より

  • 主催・共催

主催:特定非営利活動法人 防災デザイン研究会(ADD)
共催:立命館大学 歴史都市防災研究所(R-DMUCH)

問い合わせ先など

特定非営利活動法人 防災デザイン研究会(ADD)
〒602-0898 京都市上京区相国寺東門前町657
TEL/FAX:(075)221-2728
ホームページ:https://add.or.jp
E-mail:k.urabe★gk-kyoto.com(★→@)

展示・シンポジウムの内容等、詳しくは下記のフライヤーをごらんください。


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