研究ハイライト

2026/03/19

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歴防合同修士論文・卒業研究発表会(2025年度第4回定例研究会)

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2026年2月25日(水)13:00~17:30 Zoomにて、
2025年度第4回定例研究会(卒論・修論合同発表会)を開催しました。
文化遺産、または防災に係る各分野の学部生11名・大学院生6名による計17件の研究発表が行われました。
質疑では活発な意見交換がなされ、実りある発表会となりました。

また、今年度開催においては、グラスルーツ実践支援制度(GPSP)の採択事業にかかり、
立命館守山高等学校1年生3名による成果発表「歴史都市・能登の再⽣を⽬指して -現地校との交流と復興⽀援の歩み-」も行われました。

優秀発表賞
教員による審査にもとづき、下記の方が受賞されました。

  • 卒業論文

最優秀賞
髙橋 萌恵 さん(理工学部)
「⿓野重要伝統的建造物群保存地区における空地の⾬庭転⽤による⾬⽔流出抑制効果に関する研究」

優秀賞
岡 真琴さん(理工学部)
「ARおよびVisual Positioning Systemを⽤いた消防隊ナビゲーションアプリの開発」

優秀賞
児島 絢梧さん(理工学部)
「電気インピーダンストモグラフィ(EIT)を⽤いたセメント系材料内の鉄筋腐⾷可視化と定量評価」

  • 修士論文

最優秀賞
横田 航大さん(理工学研究科)
「伝統的な⽊造神社の⽕災特性を考慮した、⾃動⽕災報知設備の設置計画に関する研究」

優秀賞
島本 匠さん(理工学研究科)
「側⽅流動による宅地被害が居住再建意向に与える影響に関する研究 -⽯川県かほく市⼤崎地区を対象として-」

優秀賞
浦﨑 剛さん(理工学研究科)
「地震⽕災時の延焼抑⽌活動に必要な消防ポンプ⾞台数の算出⼿法に関する研究〜京都市を対象として〜」

優秀賞
鹿島 翔太さん(理工学研究科)
「清⽔寺境内における湧⽔発⽣と地下⽔位変動の実態把握に関する研究 」

優秀賞
東村 天さん(理工学研究科)
「京都府南丹市美⼭町における集落構造の特徴と⽔防対策に関する研究 」

修士論文発表者のみなさん
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