プロジェクト

研究メンバー

文部科学省科学研究費(基盤研究A)

分野 複合新領域
分科 社会・安全システム科学
細目 社会システム工学・安全システム
研究課題名 歴史都市における人為的災害からの防御による安全の構築
研究代表者 吉越 昭久(文学部 教授)
研究分担者 土岐 憲三(理工学部 教授)
益田 兼房(COE推進機構 特別招聘教授)
鐘ケ江 秀彦(政策科学部 教授)
江口 信清(文学部 教授)
高橋 学(文学部 教授)
矢野 桂司(文学部 教授)
中谷 友樹(文学部 准教授)
研究期間 平成18年度~平成20年度
研究実施計画 3年間を通して、
  1. 歴史都市の安全に脅威を与える人為的災害に関する基礎的研究(基礎的研究)と、
  2. 歴史都市における人為的災害を防御し、安全なまち・地域をつくるための防災マネージメント・システム研究(応用的研究)
を同時並行的に実施。

平成18年度

(基礎的研究)
  1. 人為的災害のデータベースの作成および研究史の把握
  2. 京都の空間情報の整備
  3. 京都の社会病理(社会的弱者)
  4. 京都の過去の災害履歴
(応用的研究)
  1. 防災マネージメント・システム
  2. 防災マネージメント・システムのWebGIS
  3. Web上の仮想空間を用いた防災マネージメント
  4. 防災に関するまちづくりを目的とした住民・行政の合意形成システム
  5. まちづくりと景観の保全システム