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特集記事「1957年諫早大水害から60年」について


日本自然災害学会発行の学会誌
「自然災害科学123 Vol36 No.3」(2017年11月号)に
特集記事「1957年諫早大水害から60年」が掲載されています。

第3章には被災した街のシンボルであった眼鏡橋(重要文化財)への被災後の対応についてもまとめてあります。

そのほかこの号には気象予報士会会長による巻頭言や、今年7月に起きた九州北部豪雨災害、あるいは土砂災害を引き起こす豪雨の規模評価に関する斬新な論考が提示されたりしていますので是非ご覧ください。

また、当研究所客員研究員の諏訪 浩先生の編集後記も掲載されております。
合わせてご覧ください。